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本日の檜ホール

山口好美さんの フランス近代音楽の作曲家たち 特集。

 

後半、好美さんの解説後、短い曲を数曲続けて演奏。ハチャトゥリアンとカバレフスキーの4曲を、私は、これ1曲目とかと数えていたのに、いつの間にか”虹の彼方に”に行ってしまっていて、あれ?ピエロ、トッカティーナって終わっちゃっていたのね、と思った。

 

そうしたら、好美さんがステージから退出した時、後ろの方から、担当者の、”カバレフスキー、飛ばしちゃってるーー!皆さんこのままお待ちください”との声。担当者が後方の観客席から降りてきてステージ裏の好美さんと話した結果、”演奏したんだそうです。”

 

一件落着。面白いエピソードでした。

 

キラキラ煌めく透き通った玉が、泉から溢れてあちらこちらに零れ落ちるような感じの、涼し気な音色でした。